簡単4ステップ!ペット保険ラボのご利用方法

ステップ1

種類・年齢を選択

ステップ2

ペット保険ごとの特徴を比較

ステップ3

詳細・お申込みをクリック

ステップ4

詳細を確認後、お申込み

ペット保険比較表

サービスロゴ
保険会社名 楽天少額短期保険 SBIいきいき
少額短期保険
ペットメディカル
サポート
アイペット損害保険 日本アニマル倶楽部 ペット&ファミリー
損害保険
au損害保険
プラン名 あんしんペット保険:
Mプラン
ペット保険:
プラン50スタンダード
PS保険:
50%補償プラン
うちの子:
50%プラン
プリズムコール®:
プレミアムオレンジプランⅡ
げんきナンバーわんスリム:プラン50 ペットの保険
通院なしタイプ:
50%コース
保険料(月払い) - -※1 - - - - -
補償割合 70% 50% 50% 50% 100% 50% 50%
お申込み
通院(日額上限) 日額制限、
回数制限なし
※2
日額制限、
回数制限なし
※2
10,000円 12,000円 5,000円 日額制限、
回数制限なし
※2
通院(限度日数) 20日 22日 60日
入院(日額上限) 20,000円 12,000円 10,000円 日額制限、
回数制限なし
※2
入院(限度日数) 30日 22日 30日
手術(一回当たりの上限金額) 100,000円 100,000円 60,000円
手術(限度回数) 2回※6 2回 2回※7
年間補償最高額 700,000円 500,000円※3 1,100,000円 728,000円 870,000円 500,000円 500,000円
窓口精算 不可 不可 不可 可能 不可 不可 不可
免責金額 14,000円 なし※4 なし なし なし あり(1日3,000円) なし
特約・オプション ペット賠償責任特約 なし ペットセレモニー特約
無料獣医師ダイヤル(付帯サービス)
ペット賠償責任特約 なし なし かかりつけ獣医師ダイヤル(付帯サービス)
割引 なし WEB申込にて10%割引※5 なし 多頭割引
無事故継続割引
多頭割引
福祉割引
WEB割引※8
なし なし
新規加入可能年齢 10歳11ヶ月まで 犬・猫ともに
11歳11か月まで
犬・猫ともに
8歳11か月まで
犬・猫ともに
12歳11か月まで
犬・猫ともに
満9歳未満まで
※9
犬・猫ともに
7歳11か月まで
犬・猫ともに
10歳まで
継続可能限度年齢 20歳まで 終身継続可能 終身継続可能 終身継続可能 終身継続可能 終身継続可能 終身継続可能
お申込み

※1…WEB割引適用したときの保険料です。
※2…年間の保険金支払限度額まで
※3…プランにより異なります。
※4…プランにより異なります。
※5…契約期間中は継続して割引されます。
※6…2回目の手術は1回目と異なる原因の場合に限ります。
※7…手術・ガン手術通算して年1回まで
・葬祭費用保険金 30,000円まで
・高度後遺障害保険金 50,000円まで
・診断書費用保険金 年間10,000円まで
※8…WEB割引はご契約初年度のみ適用
※9…満8歳以上でご加入の場合、事前に健康診断の受診が必要。健康診断結果、異常個所が1か所でもあれば加入不可
※10…日本アニマル倶楽部は、上記保障以外に保障あり(特約・オプション扱いではない)ガン手術保険 1回90,000円まで

※当ページの内容は、概要を説明したものです。また、今回ご紹介しているプラン以外の保険プランもございます。詳細は、各社のホームページ、重要事項のご説明(重要事項説明書)、ご契約のしおり(普通保険約款・特約集)をご確認ください。

【募集文書番号】
アイペット損害保険株式会社:募1903-007(20.12)、au損害保険株式会社:B18C310273(1902)、楽天少額短期保険株式会社:RSST0617-190131 TYL、ペット&ファミリー損害保険株式会社:PF-D009 190401、ペットメディカルサポート株式会社:募:TYL190201、日本アニマル倶楽部株式会社:PRC-BC0101-01、SBIいきいき少額短期保険株式会社:B2-19-C-0068(19.03)

ペット保険契約までの流れ

ペット保険の加入方法は主に「インターネットで加入する方法」と「郵送で加入する方法」の2種類があります。

インターネットで加入する方法

①「ペット保険ラボ」のトップページから、各ペット保険比較表の下段にある「詳細・お申込み」をクリックしてください。

②クリック後のページから申込ページに進み、必要事項の記入を行い、クレジットカードなどお支払い情報・ペットの写真などのデータを送信します。

③ペット保険会社で加入審査と確認が始まります。オンラインでは、郵送よりも早く審査通過となることが多いです。

④保険会社から契約完了の通知が届き、補償が開始されます。ただし、郵送で加入する場合と同様に、補償の開始日は保険会社によって違いがあるので注意が必要です。詳しくは各保険会社の資料を確認しましょう。

郵送で加入する方法

①「ペット保険ラボ」のトップページから、各ペット保険比較表の下段にある「詳細・お申込み」をクリックしてください。

②クリック後のページから資料請求ページに進み、必要事項の記入を行い、資料をご請求ください。

③ペット保険会社から資料が届くので、その資料に同封されている契約申込書/告知書などに必要事項を記入し、必要書類を返送します。(「ペットの写真」「健康診断書」が必要になる場合もございます。)

④必要書類を返送すると、保険会社で加入審査と確認が始まります。この審査を通過すれば、契約は完了です。契約完了時には保険会社から連絡があります。

⑤保険会社から保険証券が届き、補償が開始されます。ただし、補償の開始日については「保険料の振込み後」や「書類到着後」など、保険会社によって違いがあるので注意が必要です。詳しくは各保険会社の資料を確認しましょう。

ペット保険とは/ペット保険の必要性

ペット保険は、ペットの病気やケガに対してかかった診療費を、ペット保険会社が一部または全部を補償してくれる保険商品です。
ペットの医療領域には公的な保険制度がありません。そのため飼い主の全額自己負担となっているのが現状です。(人間の医療領域では、診療費や薬代などは3割のみ負担となります。)

また、動物病院は「自由診療」のため、診療費が病院ごとに異なります。さらに近年は医療技術の発達により治療方法が増えてきましたが、最新の医療になると高額のものも出てきます。
愛するペットが病気から救われる可能性が高まるのはとても嬉しいことですが、お金に関しても無視できない要素です。ペット保険を上手に活用することで、突発的な診療費の負担にも備えることができ、治療の選択肢も広がります。

ペットの寿命が長くなるにつれて、高齢化に伴う病気発症リスクも高まってきた昨今、大切なペットに必要な医療を受けさせてあげられるように、ペット保険への加入をぜひ検討してみてくださいね。

取扱ペット保険会社

損害保険会社

  • アイペット損害保険株式会社
  • au損害保険株式会社
  • ペット&ファミリー損害保険株式会社

少額短期保険業者

  • 楽天少額短期保険株式会社
  • ペットメディカルサポート株式会社
  • 日本アニマル倶楽部株式会社
  • SBIいきいき少額短期保険株式会社

取扱ペット保険会社とその特徴

楽天少額短期保険株式会社

特徴

  • 460円/月(猫・0歳の場合)から始められる手頃な保険料のペット保険!さらにペットが高齢になっても続けやすい保険料
  • お客さまのニーズに応える、シンプルな3つのプラン
  • 口座振替にも対応開始(Webでの申込のみです)

SBIいきいき少額短期保険株式会社

特徴

  • SBIグループならではの手ごろな保険料で犬と猫の病気・ケガに備えられる
  • 入院・手術はもちろん、通院にかかった診療費を補償
  • 新規加入は生後2か月から11歳11か月まで可能
  • WEB申込で保険料はずっと10%OFF

ペットメディカルサポート株式会社

特徴

  • 2018年オリコン顧客満足度調査「ペット保険」ランキング総合第1位
  • 保険料の上昇がゆるやかで安心して継続できる!
  • ペット保険業界最安クラスの保険料で、最大110万円の充実補償

アイペット損害保険株式会社

特徴

  • 新規加入は12歳11か月まで
  • 「うちの子」は、アイペット対応動物病院で簡単便利な「窓口精算」が可能!
  • 「うちの子ライト」は、手術費用に特化し、最大90%補償!

日本アニマル倶楽部株式会社

特徴

  • すべてのプランで、診療費を100%補償
  • 年齢が上がっても、保険料は上がらず変更なし
  • 幅広い補償で安心して続けられる

ペット&ファミリー損害保険会社

特徴

  • 補償されにくい膝蓋骨脱臼等も含め、通院・入院・手術費用を幅広く補償
  • 10歳以上の保険料は上がらない親切設計
  • 太陽生命、大同生命と同じT&D保険グループのペット保険会社

au損害保険株式会社

特徴

  • お支払い限度額までなら、1回あたりの保険金・支払回数は無制限!
  • 獣医師に24時間・365日相談できる「かかりつけ獣医師ダイヤル」
  • auかんたん決済でも、保険料の支払いが可能

ペット保険の加入率

ペット保険の加入率を比較すると、日本7.7%に対し、イギリスは25%、中でもペット先進国と呼ばれるスウェーデンでは50%です。日本は他国と比較しても圧倒的に、ペット保険への加入率が低いのが現状です。※1

一方で、ペット保険加入の必要性を感じているのは82.7%、加入を検討しているのは51.6%となっています。またペットの寿命も延びているため、動物病院へ通う回数も増えていき、今後は日本でもペット保険の加入率は上がっていく見込みとなっています。※2

※1 アイペット損害保険株式会社:ディスクロージャー誌「アイペット損保の現状2018」より参照
※2 株式会社日本動物酵素医療センター:「成長可能性に関する説明資料」より参照

ペット保険の加入条件

各ペット保険で加入条件・加入不可条件が設定されています。各ペット保険で条件は異なりますので、詳細は各保険会社にご確認ください。

加入条件例

年齢、特定病気の罹患歴、予防接種や健康診断の有無など

加入不可の条件例

警察犬などのワーキングドッグ、現在特定の治療中の病気がある犬など

ペット保険の補償範囲

補償範囲となる医療行為には「通院」、「入院」、「手術」の3種類あります。
3種類すべてをカバーするのが「フルカバータイプ」、手術のみなど特定の医療行為を補償する「限定補償タイプ」があります。

一方でペット保険には、対象外の治療があります。
ワクチン接種、避妊手術、去勢手術、健康診断、保険加入前の治療などが当てはまります。
※詳しくは、各保険会社の資料をご確認してください。

フルカバータイプ

入院

通院

手術

「フルカバータイプ」は補償範囲が広く、病気に対して、常日頃から素早く対応することができます。その分、保険料は「限定補償タイプ」よりも高くなります。

限定補償タイプ

入院

通院

手術

「限定補償タイプ」は補償範囲を限定しているため、「フルカバータイプ」よりも保険料を低く抑えることができます。いざというときのために、加入する飼い主の方が多いです。

ペット保険の補償割合

かかった診療費に対して補償される割合のことです。例えば、50%補償プランなら、診療費の50%が補償され、飼い主側の負担は診療費の50%となります。

診療費が20万円の場合

補償割合50%のプランなら

診療費20万円

-

保険金10万円
(20万円の50%)

=

自己負担額10万円

補償割合70%のプランなら

診療費20万円

-

保険金14万円
(20万円の70%)

=

自己負担額6万円

※各社から支払われる保険金は、各商品の支払限度額・支払限度日数(回数)等の補償範囲になります。

ペット保険の年間最高補償額

ペット保険ごとに、年間いくらまで補償されるかの限度額が設定されています。すなわち、年間最高補償額以内の補償となりますので、これを上回る保険金の支払いを受けることはできません。

ペット保険の特約

ペット保険によっては、「特約」というものをオプションとして付加することができます。
「特約」は、保険契約のすべてに共通な契約内容を定めたものである「普通保険約款」に優先して適用されます。

例えば、飼い犬が他人を噛んでケガをさせたり、他人の車に傷つけたりした場合に、補償されるペット賠償責任特約などを付加できます。

ペット賠償責任特約

飼っているペットが他人にケガを負わせる、他人のものを壊すなどして、飼い主が法律に基づく損害賠償責任を負った場合に、診療費や修繕費といった損害賠償金などを補償する保険金を限度額内で受け取れる特約です。

がん手術保険金特約

がん手術の際、通常の手術保険金に加えて追加で保険金を受け取れる特約です。

高度後遺障害保険金特約(ペット用車イス費用特約)

ペットが歩行困難などの障害を抱えてしまい、ペット用車いすなど移動用補助器具が必要になったとき、その購入費用をサポートするために一定の保険金が受け取れる特約です。

葬祭保険金特約(セレモニー費用特約、 火葬費用特約)

ペットが亡くなった際に、火葬・埋葬などのセレモニー費用や、供養のための仏具の購入費をサポートするために、一定の保険金が受け取れる特約です。

診断書費用保険特約

保険金を請求する際に診断書が必要となる場合、その診断書の作成費用を保険金から補償できる特約です。

ペット保険の免責金額

ペット保険を利用する際に、最低限飼い主側が支払わなくてはならない金額のことです。
例えば免責金額が10,000円の場合、診療費が10,000円以内であれば補償はされません。診療費が10,000円を超えた場合、10,000円を超えた分の診療費が補償されます。
免責金額の詳細は各保険プランによって異なります。また、免責金額がない保険もあります。

しかし免責金額があるから、その保険はダメだ…とは考えないでください。
免責金額を設定して飼い主の負担を少し多くしているからこそ、普段の保険料が低く済んでいる場合もあるからです。 その他の条件もよく比較して、本当に希望に合うペット保険を見つけましょう。

免責金額が10,000円に設定されている場合の一例

ペット保険の割引

ペット保険には様々な割引制度が用意されています。加入の検討の際、選択基準のひとつとしてご参考ください。

多頭割引

同じ保険会社で複数の保険契約を結んだ際に、保険料が割引されます。頭数によって割引率が変わる場合もあります。

継続割引

同じペット保険を次年度も継続して契約することで、保険料が割引されます。

無事故割引

保険契約の過去1年間に保険金のお支払いがなかった場合、継続契約の保険料が割引されます。

マイクロチップ割引

ペット保険に加入するペットにマイクロチップが装着されている場合に、保険料が割引されます。

インターネット契約割引

新規契約をインターネット経由で行うと保険料が割引されます。

ペット保険の待機期間

保険契約開始日から一定の間、補償対象外となる期間のことです。保険商品によっては、契約後に待期期間が設けられていることがあります。

待機期間中に発症した傷病は補償対象とはならず、待機期間終了後も対象となりません。保険会社によって待機期間の日数が異なったり、待機期間そのものがない場合もあるので、よく比較しましょう。

※ペット保険の待機期間に関しましては、各保険会社毎で待機期間・責任開始日・審査期間と名称が異なります。また、補償開始等も各保険会社毎で異なります。
※詳しくは、各保険会社の資料等でご確認してください。

ペット保険の保険金の請求方法(精算方法)

保険金の請求方法としては、「窓口精算」と「保険会社への直接請求」の2種類があります。

窓口精算

窓口精算に対応している動物病院で治療を受け、診療費を支払う際、窓口で「保険証」を提示することで、人間の健康保険のように、保険による補償分を除いた診療費のみのお支払いとなる方法です。面倒な保険金請求書類の記入・郵送が不要なため、利便性の高い支払い方法です。

保険会社への直接請求

動物病院で治療を受け、診療費を支払う際、一旦診療費の全額を支払います。その後、診療明細書などの保険金請求書類に必要事項を記入し、保険会社へ郵送します。査定完了後、保険金が指定口座に振り込まれます。

ペットの診療費

ペットのケガや病気にかかる診療費は、ケガや病気の種類、治療方法によっては、予期せぬ高額の診療費がかかることもあります。

アイペット損保調べでは、手術の平均診療費は、14万円を超えています。大事なペットのためには惜しまず払いたいですが、急にこんな金額がかかると家計を圧迫してしまいますよね。そんな緊急事態の備えとして、ペット保険がお役立ちできるのです。

主な手術の診療費(犬・猫総合)

傷病名参考診療費
腫瘍243,800円
歯周病108,400円
異物誤飲220,800円
膝蓋骨脱臼292,500円
骨折308,700円

※上記の診療費等のデータは一例であり、一般的な平均・水準を示すものではありません。
※各診療項目の金額は、動物病院によって異なります。(出展:アイペット損保)

平均手術診療費

145,400円

※2017年1月~2017年12月にアイペット損保へ直接ご請求いただいた「うちの子ライト」のデータを元に作成しており、 診療費等の一般的な平均・水準を示すものではありません。(出展:アイペット損保)

実際に発生した診療費の事例

トイプードル(1歳)
『骨折』
手術1回&入院5日のケース

診療項目金額
診察800円
入院(4泊5日)10,000円
検査20,500円
全身麻酔32,500円
手術237,000円
処置3,400円
注射4,500円
合計 308,700円

スコティッシュフォールド(1歳)
『異物誤飲』
手術1回&入院6日のケース

診療項目金額
診察1,500円
入院(5泊6日)27,000円
検査10,000円
全身麻酔15,000円
手術130,000円
点滴20,000円
処置10,000円
注射6,000円
お薬1,300円
合計 220,800円

※上記の診療費等のデータは一例であり、一般的な平均・水準を示すものではありません。
※各診療項目の金額は、動物病院によって異なります。(出展:アイペット損保)

ペット保険ラボの願い

考えたくはありませんが、もし不慮の病気や事故が発生したとき、診療費が頭をよぎり、病院へ行けなかったり治療法が制限される。そのような状況が生まれてしまうのは、飼い主にとっても、愛するペットにとっても不幸なことです。

そのような状況を回避する手段の一つとして、ペット保険があります。
「ペット保険そのものを知らない」、「ペット保険について調べてみたけどよく分からない」という飼い主の方に向けて、ペット保険を選択肢の一つとして考えていただけるように、『ペット保険ラボ』は運営されています。

『ペット保険ラボ』が、飼い主の皆様のペット保険選びの一助となれれば幸いです。

※各保険会社で補償内容、条件等は異なりますので、必ず詳細は各保険会社のHPや資料等でご確認ください。