犬の膵外分泌不全症候群を解説!症状・原因・治療・予防を知る

犬の膵外分泌不全症候群を徹底解剖!犬の病気を正しく知ろう

犬の膵外分泌不全症候群の症状

膵外分泌不全症候群(すいがいぶんぴふぜんしょうこうぐん)とは、すい臓から消化酵素がほとんど分泌されなくなり、消化不全を起こす病気です。

脂肪が吸収されないため、大量の白っぽい軟便が出るようになります。

また、食欲があり、よく食べているのにも関わらず、体重が減っていくなどの症状が見られます。

犬の膵外分泌不全症候群の原因

犬が膵外分泌不全症候群を発症する原因は、栄養障害や慢性膵炎なのではないかと言われていますが、今のところはっきりとした原因は分かっていません。

犬の膵外分泌不全症候群の治療・予防

膵外分泌不全症候群は、一度発症すると生涯にわたり治療を継続する必要があります。

治療方法として、消化酵素の投与を行います。また、下痢が続く場合には抗生剤の投与を行います。

膵外分泌不全症候群の予防方法はありません。

軟便が続く、体重が減るなどの症状が見られたら、すぐに動物病院を受診しましょう。

犬の消化器の病気一覧

参考になったらシェア!





厳選比較!
ペット保険7社

ペット保険の会社は日本に15社以上あります。全てを比較するのは大変ですよね。ペット保険ラボでは、厳選7社のペット保険を徹底比較できるようにしました。