犬の甲状腺機能亢進症を解説!症状・原因・治療・予防を知る

犬の甲状腺機能亢進症を徹底解説!犬の病気を正しく知ろう

犬の甲状腺機能亢進症の症状

甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう)とは、甲状腺の働きが異常に活発になり、甲状腺ホルモンが多量に分泌される病気です。

食欲の増加、多飲多尿、たくさん食べているのに痩せる、落ち着きがなくなるなどの症状が見られます。

犬の甲状腺機能亢進症の原因

甲状腺にできた腫瘍・傷などの外的要因や、甲状腺低下症の治療で投与したホルモン剤が過剰だった場合に甲状腺機能亢進症を発症することがあります。

犬の甲状腺機能亢進症の治療・予防

甲状腺に腫瘍がある場合は、甲状腺の切除を行うことがあります。

甲状腺機能低下症の治療により、甲状腺ホルモン剤が過剰に投与されている場合には、そのホルモン剤の量を調整します。

早期に治療ができれば、症状を未然に防ぐこともできる病気です。

少しでも気になることがあれば、すぐに動物病院を受診しましょう。

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