犬の流涙症を解説!症状・原因・治療・予防を知る

犬の流涙症を徹底解説!犬の病気を正しく知ろう

犬の流涙症の症状

流涙症(りゅうるいしょう)は、その病名の通り、目に涙があふれてしまう病気です。鼻涙管という機能に涙が詰まり、涙が鼻からうまく抜けません。

目やにが出ることによって、皮膚が腫れることもあります。炎症が表れてしまうこともあります。そうなると、目が気になった犬が該当箇所をこすって、症状を悪化させてしまうことがあります。

犬の流涙症の原因

流涙症は、涙の量が急増することで涙があふれることが原因になる場合と、涙を流す機能に異常が原因となる場合があります。

まつ毛の伸びていく方向に異常がある場合、目に外傷が与えられ、その刺激を守るために涙が大量に出てしまうこともあります。

犬の流涙症の治療・予防

目に刺激が生じていることが原因の場合、その刺激の原因そのものを取り除きます。例えば、まつ毛の除去を行います。

鼻涙管が完全に塞がっている場合には、外科治療によって治療を行うこともあります。

流涙症の予防は難しいです。涙があふれている様子を見かけたらこまめに拭き取り、動物病院でも様子を診てもらうようにしましょう。流涙症は、即座に命に関わる病気となることは稀ですが、早期発見・早期治療によって症状の拡大を防ぐように意識しましょう。

なりやすい犬種(好発犬種)

犬の目の病気一覧





厳選比較!
ペット保険7社

ペット保険の会社は日本に15社以上あります。全てを比較するのは大変ですよね。ペット保険ラボでは、厳選7社のペット保険を徹底比較できるようにしました。