犬のトキソプラズマ症を解説!症状・原因・治療・予防を知る

犬のトキソプラズマ症を徹底解説!犬の病気を正しく知ろう

犬のトキソプラズマ症の症状

犬のトキソプラズマ症(ときそぷらずましょう)とは、トキソプラズマと呼ばれる虫の寄生によって発症する病気です。

下痢、流産、貧血、元気消失などの症状が見られることがありますが、ほとんどは無症状です。

命に関わることはほとんどありません。

犬のトキソプラズマ症の原因

トキソプラズマの卵を口から摂取することによって感染します。

トキソプラズマに感染した生肉を食べたり、トキソプラズマに感染した猫のフンを舐めたりするなど、さまざまな感染ルートがあります。

犬のトキソプラズマ症の治療・予防

治療としては、サルファ剤、トリメトプリム、ピリメタミンなどの投与を行います。

トキソプラズマ症を防ぐためにも、散歩時の拾い食いはさせないようにしましょう。

また、生肉は与えないようにしてください。

感染リスクのあるものには近づけさせないようにする、ということが重要です。

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