犬の環軸椎亜脱臼を解説!症状・原因・治療・予防を知る

犬の環軸椎亜脱臼を徹底解説!犬の病気を正しく知ろう

犬の環軸椎亜脱臼の症状

犬の環軸椎亜脱臼(かんじくついあだっきゅう)とは、頭部の回転運動を担う第一頚椎(環椎)と第二頚椎(軸椎)の関節が不安定になり、首の痛みや四肢の麻痺などが起きる病気です。

首を動かしたがらない、ふらつく、立てないなどの症状が見られます。

重度の場合には、呼吸が停止し、死に至ることもあります。

犬の環軸椎亜脱臼の原因

先天的な原因としては、第一頚椎(環椎)と第二頚椎(軸椎)の奇形などがあります。

後天的な原因としては、首を激しく振るなどで靭帯を損傷したり、事故によって骨折したりすることなどがあげられます。

犬の環軸椎亜脱臼の治療・予防

症状が軽度の場合は、消炎剤の投与やコルセットを使用して改善を図ります。

症状が重度で、四肢の麻痺などが起きている場合は、外科手術によって関節を固定します。

早期発見・早期治療が重要になってきます。

上記の症状が見られた際はすぐに動物病院を受診しましょう。

また、外傷によっても発症するため、事故には十分注意しましょう。

なりやすい犬種(好発犬種)

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